英語をどうやって勉強していったら良いか分からない。
という人のために、英検準1級合格者の私が、
本当にゼロから身につく、英語の学び方を、
キャリアで生かせる観点から解説していきます。

英検2級では本格的な勉強を!

英検2級ともなれば、勉強は本格的な英語を学びます。


もちろん、今までの勉強も、欠かすことができない、

基礎の基盤作りには無くてはなりません。


ですが、英検2級まで学んできた方は、

ほとんど英語を網羅しているはずです。
これ以上何を勉強するのか?

そう思ってしまう人も少なくないでしょう。


ですが、初めて出てくる要素も確かにあるので、

まず、英検2級で初めて出てくる要素を上げます。


関係副詞や、複合関係代名詞は、難しいものではないので、

問題集をやりこむことで、

"どういうものか"というレベルまで把握します。


英検2級で初めて出てくる文法の中でも、

特に難しいのが、仮定法です。


仮定法というもの自体はそれほど難しくなく、

パターンさえ分かれば分かる問題なのですが、


仮定法のバリエーションである、

仮定法過去完了などともなると、


もう何が何だかわけも分からなくなってしまうでしょう。


さらに、英検2級では、非常に長い、

英語の文章を読むことにもなるので、

この長い英語の文章にも慣れるようになる必要があります。


長文問題が、英検2級の問題の中でも、

非常に重要になってきます。


英検2級は、長文問題を解けるか、解けないか、

だけでも大きく変わってきてしまうでしょう。


文法から、単語、熟語、さらには長文問題まで解けて、

初めて、英検2級はものになるのです。


長い道のりになってしまうかもしれませんが、

英検2級は勉強するだけでも、英語が身に付くのですよ。


難しい事を考えるよりも、

まずは勉強をする所から始めましょう。

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