英語をどうやって勉強していったら良いか分からない。
という人のために、英検準1級合格者の私が、
本当にゼロから身につく、英語の学び方を、
キャリアで生かせる観点から解説していきます。

英語の文法は基礎が何より大事!基盤作りから!

英語の勉強の中でも、

一番基礎が大切になるのが、文法です。


この文法。後から取って付けても、

全くできないものですから、

きちんと文法は基礎からやっていきましょう。
単語や、長文を読むテクニックは、

後からでも幾らでもつけられるのですが、

文法はどうしても基礎からやっていく必要があるのです。


特に文法は、英検5級の段階から、

穴が抜けてしまってはだめです。

厳しい事を言うようですが、


英語という建物の基礎工事に手抜きを入れている。

そんな状態では、

あっと言う間にすべて倒壊してしまいますので、


しっかりと文法の全体像を把握しておいてほしいのです。


そんな文法ですが、まず何を勉強していけば良いのかと言いますと、


Isという同士があります。「~は、~だ」

という文章をつなぐ時は必ず必要ですね。

この使いこなし方を把握する所から始めるのです。


このIsなどの同士を、be動詞というのですが、

このbe動詞がどんな役割を持っているのか、どう使うのか、


必ず把握しておいてください。


続いて覚えておいてほしい英語の文法の中に、

Doという動詞があります。


このDoという動詞の使いこなし方。これも英語の基盤には欠かせません。

どちらも、中学で勉強しているはずですから、

まずはこれから押さえるようにします。


過去時制、受身形、関係代名詞、仮定法など、

さまざまな英語の文法があります。


しかし、これらはどれも、be動詞や、Do動詞から、

その基礎が始まりますので、

まずは基礎中の基礎からの勉強。


これは絶対に忘れないようにしましょう。

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